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メディカルミノキ5は生え際、M字ハゲにも効果がある!効きにくいと言われる3つの理由

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メディカルミノキ5は医学的に発毛効果が認められているミノキシジルを配合した発毛剤なのですが、おでこの生え際やM字ハゲには効果ないといわれいるようです。

結論から言うと、ミノキシジルは生え際やM字ハゲの薄毛改善にも効果があります。ここではなぜ効果がないといわれているのかについて紹介していきます。

 

メディカルミノキ5の有効成分「ミノキシジル」の発毛効果

ミノキシジルは髪の毛の発毛サイクル(毛周期)をコントロールする毛乳頭にあるATP感受性カリウムチャネルを活性化させることで正常な発毛サイクルに戻す効果があります。

ミノキシジルの効果といえば「頭皮の血行をよくして髪に健康な栄養素を送ることによって発毛を促す」

といわれていますが、血行を良くすることと新しい髪の毛を生えすことは関係がありません。

もともとミノキシジルは高血圧の治療薬として処方されていた血管拡張剤なので、

血行をよくする=髪の毛に栄養を送りやすくなる=髪が生える

このように勘違いしているのでしょう。

ではなぜ生え際やM字ハゲにミノキシジルが効かないと言われているのか調べてみると3つの理由がありました。

 

理由その1 生え際には毛細血管が少ない

生え際は頭頂部と比べて毛細血管が少ない場所です。ミノキシジルを使うことで生え際の血行を良くしても髪の毛に必要な栄養素を送れないため。というのが理由その1です。

そもそも血行を良くしても髪の毛は生えてきませんので生え際には毛細血管が少ないからメディカルミノキ5が効かないというのは間違った情報です。

 

理由その2 皮膚が固くて血流が悪くなりやすい

ストレスや生活習慣の乱れ、運動不足などによって血行がよくないと頭皮は固くなってしまいます。特に同じ姿勢でパソコンをやっている人は固くなりやすいです。

そのためミノキシジルを使用しても血行改善効果が得られずに発毛しにくいとというのが理由2です。

太くてコシのある髪の毛を作るのには血行をよくして、毛乳頭と毛母細胞に栄養を送るのは大事なことです。でもそれは発毛させることとは別問題です。

 

理由その3 生え際には薄毛の原因である5aリダクターゼが多い

理由1,2は噂ベースの話ですが、ミノキシジルが生え際に効きにくい本当の理由がこれです。

AGA(男性型脱毛症)はテストステロンが5aリダクターゼの影響を受けてAGAの原因であるジヒドロテストステロン(DHT)に変わることで発症します。

ミノキシジルは髪の毛の発毛サイクルを正常に戻す効果はありますが抜け毛の原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑える効果はありません。

生え際には5aリダクターゼが多いので、ミノキシジルの発毛サイクルを正常に戻そうとする力よりも、薄毛にする力の方が強いとAGAは進行してしまします。5aリダクターゼの量が多い人はミノキシジルを使っても効き目が少ない人もいます。

 

ミノキシジルを使っても効果がないならAGAクリニック

ミノキシジルと同様に医学的に効果が認められている「フィナステリド(プロペシア)」という5aリダクターゼを抑制する薬があります。

ミノキシジルを使っても薄毛改善効果がない場合はAGAクリニックでフィナステリドを処方してもらいましょう。

自分で薄毛の原因を調べて対策をするのはいいのですが、ネットや書籍の情報は間違ったものも多く見極めるのは難しいです。

効果がない対策をして時間とお金を無駄にしてしまうことのないように、早めにAGAクリニックへ行きましょう。

 

まとめ

メディカルミノキ5は生え際やM字ハゲの人にも、しっかり効果があります。

ですが5aリダクターゼが多い人はメディカルミノキ5を使っても治らない場合があります。そのときはネットの情報だけに頼らずに医者に相談しましょうね。

メディカルミノキ5だけで薄毛が改善されることを祈ってます。

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